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虹の訪問看護ステーション

あいさつ

所長 看護師 五津恭子(ごつやすこ)

虹の訪問看護ステーションは1994年9月に開設されました。私で4代目の所長です。現在ナース4名、理学療法士2名、言語聴覚士1名で荒川区内を自転車で走りまわり、在宅療養のお手伝いをさせて頂いています。事務全般で頼りになる事務スタッフが1名です。同法人の荒川生協診療所・汐入診療所をはじめ、医療機関47ヵ所、居宅(ケアマネ)事業所28ヵ所と連携をはかり、訪問看護を提供しています。 ケアの内容は多岐にわたり、清潔保持の援助・排泄に関する事・点滴や吸引など医療的な処置・リハビリテーションなど。またご本人やご家族からの相談を受けたり、ヘルパーさんやケアマネさんなど援助者の相談にものっています。休日や夜間の相談や訪問にも対応しています。「訪問を楽しみにしてるの」「また来てね」利用者さんやご家族の優しい声と笑顔に励まされて、雨・風・雷にも負けずに訪問看護を続けています。

概要

事業所名 虹の訪問看護ステーション
アクセス 〒116-0002 東京都荒川区荒川4-54-5 荒川生協診療所 2階
東京メトロ・京成線町屋駅より徒歩5分
連絡先 TEL. 03-3803-1179
事業所の営業時間 平日 : 8時45分~17時30分
定休日 :土曜、日曜、祝日、年末年始
サービス提供可能
時間
平日 : 9時00分~17時00分

メンバー紹介

看護師 五津恭子(ごつやすこ)

2001年7月に虹の訪問看護ステーションに入職。途中、同じ法人の西日暮里訪問看護ステーションに移りました。2006年から、虹で訪問看護を続けてきました。15年になりますね。生まれも育ちも日暮里。荒川区は慣れ親しんだ町で気取らず自分らしく生活できる、本当に良い所だと思います。
「病気になっても、障害があっても、住み慣れた家で暮らしたい」良く分かります。荒川は良い所ですから。住みたいところに住む権利を大切にして、心配なことが解決できるよう、お手伝いできたらと思います。1人1人の希望がかなうように、体調を整えて夢や希望を持ってもらえるように看護を提供したいと考えています。 所長になって4年目、慣れない業務に日々特訓という感じでやってきましたが、本当に大勢の方々に支えられている事を実感しています。在宅療養をされている皆様やご家族に良い支援ができるように、これからも頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。

看護師 小澤美香(おざわみか)

こんにちは。小澤美香と申します。出身は、岩手県一関市。厳美渓という、渓谷のある町に生まれました。実家の近くには温泉もあり、のどかな田園風景もみられます。私は、介護保険が始まる前の3年間、当ステーションに勤務していました。妊娠、出産までのブランクがありますが、慣れ親しんだこの土地と、古巣の仲間の励ましがあり、7年後に訪問看護を再開しています。「訪問は、1人で対応しなければいけないので、大変」とお考えのナースもいらっしゃいます。若いころは、私もそう思っていましたが、人生経験を積み、今は、人とかかわる事が楽しいとさえ感じられるようになりました。また、訪問看護は、在宅生活を支えるほんの一部分であるのに、利用者さんや、ご家族からの感謝の言葉に、逆に自分がとっても大きなエネルギーを与えられて、支えられていると感じています。長く、この荒川で仕事をしているのが、私の強みかな?足腰も痛み出した年齢ですが、皆様に、仕事の仲間に、またエネルギーを還元できるよう頑張りますので、宜しくお願いします。

看護師 田中朋子(たなかともこ)

3月から虹の訪問看護ステーションへ異動してきました 田中朋子です。私は墨田区で生まれ育った下町っ子です。約20年前に荒川生協病院に就職し、結婚・出産。その後は南千住にある汐入診療所で13年間勤務し、今日に至っています。初めての訪問看護は毎日が新鮮で、とても楽しくやりがいを感じています。何よりも、利用者さんと関われる時間を長く持てる訪問看護では、診療所とは違いひとりひとりのお話をたくさん聞けることに喜びを感じています。訪問の際に利用者さんから掛けて頂く「ありがとう」の言葉と笑顔に、毎日癒されています。利用者さんを支えるご家族のお話を聞けることも楽しみにしていますので、訪問の際には遠慮なく声を掛けて下さい。訪問看護師としてはまだまだ新米の私ですが、在宅で療養されている利用者さんが快適で過ごしやすい毎日を送れる様、少しでもお手伝いさせていただけたらと思っていますので、宜しくお願い致します。

看護師 発出明美(はつであけみ)

こんにちは、発出明美です。以前、北区東十条の北病院に勤務してしてましたが退職し、7年ぶりに復職して、虹の訪問看護に来て早7年になりました。荒川区の地理にもだんだん慣れてきました。夏の暑さや、台風の雨、冬の雪道、どんな天候にも負けずに訪問してこれたのも、利用者さんから「ありがとうございました。」の感謝のお言葉をいただき、笑顔に励まされ、頑張る力を頂いているおかげだと思っております。それに応えられるようスタッフとともに、頑張って訪問したいと思ってます。 訪問看護は、限られた時間で、週に1回若しくは2回の訪問になります。手際よく、忘れのないよう、安全、安楽にケア―できるよう、いつも緊張しますが、その分やりがいのある仕事です。在宅療養をされているみなさんに、「家に帰れてよかった。」「虹の訪問看護でよかった。」と言っていただけるように、これからも頑張っていきます。よろしくお願いします。

理学療法士・住環境アドバイザー2級・外出支援ヘルパー
冬木華代(ふゆきかよ)

2006年に入職、王子生協病院、ほくとはなみずき通所リハビリ、2か所の訪問看護ステーションでの経験を活かし現在に至ります。介護保険分野でのリハビリは6年となりました。 自宅に訪問しリハビリをしています。リハビリと聞くと機能訓練中心の“辛い”“厳しい”“運動”で、私にはできない、大変だというイメージをお持ちの方も多くいらっしゃいます。しかし、そんなことはなく、100歳を超えた超高齢者の方も楽しみながらリハビリに取り組まれています。病院のように器具はなく、自宅にあるもので工夫をしています。生活の中でのお困りごと、介護のお悩みなどは皆様それぞれ違っている為個別で対応しています。どんな方でも、その人にあった目標“歩けるようになりたい”“一人でトイレに行けるようになりたい”“できる事をみつけたい”等、なりたい自分になれるように、利用者の方のやる気を全力でサポート致します。 生活をする上では、“楽しみ”や“生きがい”が大変重要なものであります。一緒に楽しい事を見つけることも、リハビリの役割であるとおもっています。一日一笑で、病気も吹き飛ばしましょう。

言語聴覚士 加藤悦子(かとうえつこ)

虹の訪問看護ステーションに支援として配属されて、半年余り経ちました。
週一回半日の支援で、2~3件のお宅に伺っています。言語聴覚士として、嚥下障害の方やコミュニケーションに障害のある方のリハビリを行っています。支援日以外は、王子生協病院に勤務しておりますが、入院中のリハビリと違い、より実生活に合わせたリハビリを実施できる環境にやりがいを感じています。自分には何ができるだろうと悩むこともありますが、利用者さんに「またきてね」と言われ、日々頑張る力を頂いています。言語聴覚士になる前は、マスコミ業界で働いていました。会話の引き出しはたくさん持っていると自負しています。会話を楽しみながら、利用者さんにも楽しんでリハビリを行ってもらえるよう心がけています。

理学療法士 出口慎一(でぐちしんいち)

常勤ではなく週に1日の勤務になります。
在宅生活で過ごしていく内に体が動かなくなった、体力が減って歩けなくなったと仰る方と多く出会います。
私が大切にしていることは、どうすれば住み慣れた家や土地でこれからも安心して生活が出来るかを考えております。効率良く体を動かすコツや環境を活かしたリハビリをご本人様とご家族に提案し、リハビリを一緒に楽しんで頂ける様に取り組んでおります。
この仕事をして常々思うのは、サポートはさせて頂いておりますが、逆に教わることが多いです。これからも荒川区の地域の皆様が活き活きとした生活が出来る様に関わっていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

事務 萩谷永子(はぎやえいこ)

虹の訪問看護ステーションの他、同じ法人の十条訪問看護ステーション、訪問看護ステーションなでしこ、三つのステーションで事務全般を行っています。虹の訪問看護ステーションは荒川生協診療所の2階にあり、同じフロアに、あらかわ虹の里 デイサービスがあります。看護師さん達が訪問に行っている間はステーションには私1人しかおりませんが、デイサービスの歌声、笑い声をBGMに事務作業をしています。

ご利用について

対象者
荒川区にお住まいの方で、自宅で療養したいと考えている方
対象疾患
脳梗塞・脳出血後遺症、パーキンソン症候群、ALS、リウマチ、虚血性心疾患、慢性腎不全、糖尿病、変形性関節症脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、認知症(アルツハイマー型、レビー小体型、脳血管性)、精神疾患(統合失調症、うつ等)その他さまざまなご病気の方がいらっしゃいます。医師との連携を図りながら、症状や体調に合わせた看護を提供します。ご相談ください。
担当区域
荒川 ・町屋・日暮里・南千住の全域  東尾久の一部と西尾久は訪問看護ステーションなでしこが担当しています。
ご利用までの流れ
まず訪問看護ステーションまたは、主治医やケアマネージャーにご相談ください。
○医療 医師の指示 → 契約 → アセスメント(初回評価) → 開始
○介護 訪問看護希望の意向 → CMへ相談 → 受診・医師の指示書取得 → お申し込み → 担当者会議・契約    →アセスメント(初回評価) → 開始
利用料
【例】介護保険(1割負担)60分\935 リハビリ60分\953  ※1回の利用料金の目安
お身体の状態による加算、初回加算、緊急時加算などが付きます。詳細はご相談ください。

お役立ち情報(リンク)

一般社団法人日本エンカレッジ・リハビリテーション協会

荒川区 介護保険課 ホームページ