京成線町屋駅から徒歩4 都電町屋駅、荒川七丁目駅、東京メトロ千代田線町屋駅、都バス荒川三丁目 徒歩6

診療案内

みんな笑顔であなたを笑顔にする。
  • ・家庭医があなたとあなたの家族の健康を支えます。
  • ・24時間対応の訪問診療を行ってます。
  • ・どこに相談したらいいかわからない相談は特にお待ちしてます。

トピックス

  • 2017年4月より、第二木曜日に子ども食堂を開設します。近日ホームページを公開予定。
  • 訪問診療は24時間対応で癌の末期もお受けしています。
  • 連携している王子生協病院は、緩和ケア病棟も備え、差額ベッド代は頂いておりません。
  • 禁煙外来・睡眠時無呼吸外来・認知症外来などの特殊外来を実施しています。
  • 認知症予防外来は、ケースによっては訪問でも対応しています。
  • 整形ご希望で来院の難しい患者さんへ、無料送迎を行っております。

診療案内

  • 家庭医の外来で可能なこと
    よろず相談を受け付けています。(皮膚科・婦人科・介護の相談など) また、禁煙外来・睡眠時無呼吸外来・認知症予防外来も行っています。
  • 小児科診療を希望の方
    家庭医では、全年齢の診察が可能です。また、内科医師も小学生以上は、診察可能です。予防接種ご希望の方は、当日対応も可能ですがご連絡頂けると助かります。
  • 整形外科診療をご希望の方
    当院では、主に東大の整形外科医が担当しております(一部予約制)
  • 糖尿病専門外来をご希望の方(予約制)
    専門外来は水曜日午後の予約制となります。
  • 外科外来をご希望の方
    1・3・5週の土曜午前の診察になっています。 巻き爪治療や小外科手術なども行っています。
  • 訪問診療をご希望の方(24時間対応)
    まずは看護師がお話をお伺いしますので、気軽にご相談ください。電話相談も受け付けています。
午前 9:00~
12:15
内科 泉水(家庭医) 泉水(家庭医)
伊沢
伊沢 伊沢 泉水(家庭医)
伊沢
泉水(家庭医)
(1.3.5週)
中原(2.4週)
古池(2.4週)
古屋(外・1.3.5週)
整形 永井
(予約)
武井★
(整形一部予約)
午後 13:30~
16:00
内科 大宮★ 伊沢 伊沢
門脇★
(糖尿病専門予約)
伊沢(2.4週) 伊沢
14:00~
16:30
内科 菅野
(内科・家庭医
一部予約)
整形 河野
(整形一部予約)
夜間 17:00~
19:30
内科 伊沢
泉水(家庭医)
門松(家庭医)
伊沢
定期往診 ○(2.4週) ○(2.4週)
  • ※日・祭日・第1・3・5木曜日午後は休診です。
  • ※朝の診療所正面自動ドアの開錠は8:30となります。
  • ※金曜日夜間(17:30~19:30)は眼底・眼圧検査はできません。
  • ※急患の場合は、ご来院の前にお電話ください。
  • ※来院が難しい場合は、無料送迎などもありますのでまずはご相談ください。
  • ※特殊外来(禁煙外来・認知症予防外来・睡眠時無呼吸外来)に関してご不明な点はお問合せ下さい。
  • ※★は女性医師です。
  • 健康診断

    対応可能な検査

    検査名 内 容
    画像検査 ・レントゲン
    ・骨密度
    生理機能検査 ・心電図
    ・エコー(腹部・心臓・頚部等)
    ・呼吸機能検査
    ・ホルター心電図
    内視鏡検査 ・胃カメラ
    その他 眼底・眼圧測定
    睡眠時無呼吸検査
    真菌(水虫)検査
  • 予防接種

    (03-3802-2601)
    当日でも相談の上、予防接種できます

訪問診療について

往 診

臨時の要請によって、医師と看護師が訪問します。病気で通院が困難な方のた
めに訪問診療(往診)をしています。医師4名体制、看護師6名で現在53名の患者様を診させていただいております。去年は7名、今年は5名の在宅看とりを行いました。
月~金(水はなし)午後2時から往診にまわっています。

訪問診療

計画的・定期的に、医師と看護師が訪問します。
2週間に1回訪問し、心臓・肺・腹部の音の聴取、血圧、酸素飽和度の測定、
療養指導、採血や注射、床ずれの処置、ワクチン接種等を行います。症状によっては在宅で点滴や痛みのコントロールをすることもできます。
そのような場合は、訪問看護師、介護事業所、福祉施設と連携をとりながら支援しています。定期往診以外で具合が悪くなった時には、電話で看護師、医師と相談し臨時往診することもできます。病状によっては、救急車要請や他科での診察をお願いすることもあります。往診費用、定期往診のご相談は看護師まで御連絡ください。

機能を強化した在宅療養支援診療所における医療費(一部自己負担金)のご案内

患者様の疾患により(悪性腫瘍の方、各在宅治療、在宅酸素利用や在宅自己注射、経管栄養等)別途会計がございます。
詳しくはお問合せ下さい。

  • 在宅時医学総合管理料   ・・・定期的な在宅への訪問診療をし24時間連携を契約をされた方で月1回会計あり
  • 施設入居時医学総合管理料・・・定期的な施設への訪問診療をし24時間連携を契約をされた方で月1回会計あり
  • 居宅療養管理指導  ・・・介護保険利用。ケアマネージャーへ医師の訪問診療の情報提供を文書にて行っています

例)1割負担の方の場合
75歳以上の方で、定期の訪問診察を月2回・24時間対応とした場合
① 在宅患者訪問診療料(月2回の訪問診療)2回×833点 = 1,666点
② 在宅時医学総合管理料 = 4,600点
③ 合計点数1,666点+4,600点 = 6,266点
④ 1点10円で1割負担として6,266点×10円× 0.1 = 6,270円

1ヶ月に患者さまが負担する医療費は6,270円となります。これに、居宅療養管理指導の費用584円が加算され、
合計6,854円 となります。※その他、投薬料・検査料や診療材料等の費用が加算されます。

上記で、有料老人ホーム等の同一建物に居住し、訪問診察している2人目の場合
① 在宅患者訪問診療料(月2回の訪問診療)2回×203点 =  406点
② 施設入居時等医学総合管理料(2人~9人目)= 1,800点
③ 合計点数406点+1,800点 = 2,206点
④ 1点10円で1割負担として2,206点×10円× 0.1 = 2,210円

つまり、1ヶ月に患者さまが負担する医療費は2,210円となります。これに、居宅療養管理指導の費用524円が加算され、合計2,734円 となります。※その他、投薬料・検査料や診療材料等の費用が加算されます。

上記で、臨時に往診をした場合(緊急加算等を除く)
① 再診料・外来加算 72点+52点 =  124点
② 往診料 =  720点
③ 合計点数124点+720点 =  844点
④ 1点10円で1割負担として844点×10円× 0.1 =  840円

つまり、別途、臨時往診1回につき840円+検査料・投薬料などが加算されます。

あいさつ

2016年4月より、着任しました泉水信一郎と申します。

赴任前は、 王子生協病院の急性期病棟の医長を兼任し、熊谷生協病院で週に1回小児科医として勤務しておりました。荒川生協では、「外来診療」と「訪問診療」を担当しています。私の専門は、家庭医療になります。家庭医は患者さんにとって身近な存在で、赤ちゃんからお年寄りまで、年齢性別、病気の種類を問わず家族全員の健康問題に関して幅広く対応します。日常の病気や健康問題の専門家です。
健康のこと、家族のこと何でも相談していただけるのを心待ちにしています。

主な資格 その他・プライマリ・ケア学会認定 家庭医医療専門医
・プライマリ・ケア学会認定指導医
・東京医科大学地域医療臨床准教授
・糖尿病協会 療養指導医
・日本プライマリ・ケア連合学会  東日本大震災支援プロジェクト委員その他終了した研修高齢者医療研修会(日本老年医学会主催)
緩和ケア学会 PEACE PROJECT研修
東京都認知症かかりつけ医研修
HANDS – FDF2014 研修終了(Home and Away Nine DayS – Faculty Development Fellowship)

家庭医ってなに?

「どこに相談したらいいのかな?」
「こんな症状は、診てもらえるかしら?」
「薬はキライで飲みたくないけれど、健康相談に乗ってもらえないかな?」
「家族の事なんだけど、相談してもいいでしょうか?」

そんな心配はいりませんよ。まずは、相談して下さい。これこそ、家庭医の専門分野だと思っています。 家庭医は、赤ちゃんからお年寄りまで、症状は問わず、病気だけでなくちょっとしたケガやヤケドなども含めて「ふだんのよくある心とからだの悩み」を解決する専門医です。あなただけでなく、あなたの家族を含めてサポートいたします。もちろん、私たちが解決するのが難しい問題もあります。病状や悩みについて分かった範囲のことをご説明し、適切にご紹介も致します。 また、東京ほくとの家庭医は、「緩和ケア」の研修も必ず行っており、ご自宅にお伺いする「訪問診療」も研修医の頃から継続して行っています。 癌の方の往診など、「こころ」と「からだ」だけでなく、「ご家族」やそれを支える多職種と協同して皆様を見ていくことを得意としています。

看護師長

赤ちゃんからお年寄りまで外来は、内科、整形外科 外科の診療科目があり、又、訪問診療も行っております。
泉水所長は家庭医(総合診療医)として幅広い専門分野まで診療しています。外来看護師も、医師の指示のもと診療の補助を行い、そして、慢性疾患の高齢者が大半で、療養指導に重点を置きながら、出来るだけ日常生活が円満に出来るよう援助を行っています。
又、地域のニーズや健康管理にも力を注いでいます。2015年5月にあらかわ暮らしの保健室を開催し、毎週土曜日の午後、何でも相談や青空健康チエックを実施しています。より身近な診療所として地域ぐるみの看護師として頑張っております。

あなたの声を聞かせて下さい

あなたの声を聞かせて下さい。「虹の箱」はご存知でしょうか?
病院や診療所を利用して気づいた点やご意見、苦情やお褒めの言葉などをいれていただく投書箱です。投書は月に1度の事業所利用委員会で開錠します。ご意見や苦情などは事業所利用委員会を通して各事業所の事務長へ付託されます。
事業所はISO9001のマネジメントシステムに基づき処理され、掲示や機関紙などを通してお返しすることになります。
事業所利用委員会って?
私たちの病院や診療所をもっと利用しやすい医療機関にしようと、組合員と職員でつくる委員会です。基本的には病院と各診療所に設置されています。毎月1回の定例会議で「虹の箱」に寄せられた意見について、問題解決のための話し合いを行います。